2015年10月25日

ピンクのきもの

もう何年も袖を通していないキモノはありませんか?
ちょっとの工夫、手を加える事で、いきいきと
現役バリバリのきものに甦らせる事ができます!
色を変えたり、上から色を染めたり、柄を足したり、渋い色柄に直したり、
いろんな方法があります!

例えば、ピンク色のきもの
pink.jpg
嫁入り道具にと用意してくれたピンク系のきものが
タンスの中に入っていませんか?
結婚当初のありがたいきものではあるけれど、
今はもう袖を通す事もできず、
かと言って今どきの娘さん達も
渋い色好みでピンクは着たがらないんじゃないでしょうか?
一方で「染」の視点からすれば、
ピンク色は「下染めされたもの」として見る事もできます。
その上から別の色を重ねてかければ、
深みのあるなんとも良い色になるのです!
想い出の嫁入り道具も活かす事ができますよ!
一度、タンスから「救出」して
お持込の上、ご相談ください!
posted by 染ときもののイベント at 15:49| Comment(0) | お店情報